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株式会社アイアイシー 採用情報

株式化について

「アイアイシーは株式会社になります」

会社概要のところで「株式化を予定」と記述しましたので、これを読んでる方の中には、
「何を今更」と思われる かもしれません。

しかし、今日の内容はこの「株式化」についてです。

弊社が「株式化」を目指した理由は単的に言うと「お客様に弊社を選んでもらいたい」
ということです。

「有限会社」は「個人商店」とのイメージがあり、ビジネスにおいて「会社」
として のお付き合いができない場合があります。
(実際、ある会社では幹部が「有限会社とは付き合えない」と公言する場合もあります)

確かに「有限会社」の中には売上が何億円にもなるような会社もあります。
(資本金が億を超える企業も)

ですから、「有限会社」だからといって、卑下する必要も無いですし、
事業形態のひ とつだといってしまえば、 いいのかもしれません。

しかし、多くの方々はそういう事実はご存知ないでしょうし、 やはり「有限会社=個人商店」
という図式が成り立ってしまうでしょう。

それと「資本力」。 多くのお客様から安心して選んでいただくためには、
やはり「資本力」が大事なのではないでしょうか?

「ブランドイメージ」や「担当者との人間関係」など、お客様が付き合う会社を選ぶ要素が
あると思いますが、 「資本力」というのはその根幹に位置するものでは無いでしょうか。

「資本金」の原資となる「出資金」をより多く、会社に集めるためには個人では
限界があります。
やはり、多くの出資金を求めるためには「有限会社」より「株式会社」となってしま います。

「有限会社」であっても、現在の規模であれば、事業の継続は問題無く行えると思います。
しかし、弊社のサービスをより多くのお客様に知っていただいて、選んでいただくためには
より積極的な 「アプローチ」をしなければいけないと思っております。
そのための「株式化」です。

・・・「こんなに良いものを作っているのにお客様が選んでくれない」。
こういった声を耳にすることがあります。

これにはさまざまな原因が考えられます。

  1. お客様がより良いものを選別できる「目」を持っていない。
  2. そのものを目に触れる機会が少ない。もしくは選べる材料を提供できていない。

これはについては、お客様に対して、「より積極的なアプローチをする」ことによって
解決できるのでは無い でしょうか?

「1.」については、選んでいただく側の人間が、
お客様に「選別できる『目』」を養ってもらうような機会を設ける。

「2.」については、「お客様の目に触れる機会を増やす」ための努力をする。
また、選んでいただくための 「客観的な情報」また「理解しやすい情報」を提供する。

・・・この「2.」についての部分、これがわが社が「株式化」をする理由です。

「より良いサービスをお客様に提供する」ことには、「それを選んでいただく」
ということを含んでいます。 ですから、わが社は「サービスを提供」するだけでなく、
積極的にアプローチをしていきたいと思います。

今回の「株式化」はわが社にとって、「目的」ではありません。
あくまでも「手段」 でしかありません。
「より良いサービスのため」に弊社はあらゆる「手段」を講じ、また努力を重ねていきます。

今後とも宜しくお願いいたします。